新作の桃鉄(ニンテンドースイッチ版)の販売が好調らしい中、久々に「桃太郎電鉄20周年」を遊んでみた。

※「死にましぇん男」など版権ギリギリっぽいのスリの銀次が出てくるのも懐かしい。
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(発売は2008年で今から約13年前)

 桃太郎電鉄20周年 ハドソン・ザ・ベスト | KONAMI コナミ
 桃鉄20周年!記念タイトル『桃太郎電鉄 20周年』はニンテンドーDSで12月発売決定!


タイトル画面はDSってことで2画面をフル活用して、
上でタイトル画面、下で桃鉄名物の日本の名風景(この時は酒田市の山居倉庫)
となっているのが面白い。
(2008年、ハドソンソフトの表記が懐かしい)
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当時のバージョンで既に「桃鉄3年決戦」があったのも驚き。
また、「●●発祥の地」というギミックがあり、ふと入った駅で名物料理の歴史の情報やボーナスがもらえるのも新鮮。
(牛久沼はうな丼)
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そして最も衝撃だったのがスリの銀次。

20周年ってことで初代「桃太郎電鉄」発売の1989年~2008年まで年毎の有名人20人をフィーチャーしているのがすごく懐かしかった。
(1991年は「死にましぇん男」。あの大ヒットした月9ドラマでトラックに轢かれる主人公だろうか…。今は版権がうるさいからこういう銀次は無理なのだろうが、毎回誰が出てくるか楽しみだった)
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1994年の「女の子」も多分あの野島伸司脚本の有名ドラマのキャラ。
仮に同情しても銀次に金はくれてやりたくない…。
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横浜ベイスターズ優勝の年にちなんで「ベイ・ファン」というのも。
(あれ? さくまさんが背景と手前にもう一人?)
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なお、50年(だったと思う)プレイすると見られるエンディングでは、歴代の桃鉄のパッケージが次々と写る20周年らしい演出も。
自分のプレイした作品もあり、リアルタイムで買ったもの、中古で買った物と色々あったが今までたっぷり遊ばせてもらったのを思い出す。
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こういうのってタレントゲームと同様、DL版での再販などが難しいと思うと後々貴重品になるのかもなと思う所。

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